PC上の楽曲管理、わたしはこうしてます

新年あけましておめでとうございます。おわたにです。

さて、今のところアイカツ!の音楽からインターネットミュージックを聴くためのガイド第二弾の構想を少しづつ練っている最中なんですけれど、一つ書いておこうかなーという内容が出来ました。タイトルの通り、PC上の楽曲管理についてです。きっかけは昨年末に主宰イベント「常時接続」を成功させたいしころガール氏のこの記事。

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中々興味深かったし、そういうとこに個性出るよね~って感じで読んでて面白かったです。んでわたしも書いてみようと思って。かんちゅさんも書いてるっぽいし。参考になればいいなーと思います。

 

■基本環境

16年春に購入したWindows10のPCで、使用ソフトはx-アプリ、Mp3tag、エクスプローラー、rekordbox。曲数は6000曲程度ですがDJで使うのは1/3以下なんじゃないかな……?DJ始める前から集めてるバンドものの音源が多いので。互換性とファイルサイズ、音質などを考慮した結果、ファイルは全部MP3の320kbpsに揃えています(ブートレグで128kbpsでしかDL出来ない場合などの例外もある)。DJはrekordbox DJ+DDJ-RBでやることが多いです。

 

■それぞれのソフトの役割

x-アプリはCDやファイルの取り込みと普通に音楽聴くときに使ってて、Mp3tagは特にネットから落としてきた音源のタグ編集。それらをエクスプローラーでフォルダ分けして管理していて、WALKMANへの転送にも使っています。で、全部の音源のBPM/キー解析とプレイリスト作成にやっとrekordboxが登場するという感じ。以前"光るアンチキショウ"ことParty Mixを使用していた時は付属ソフトであったVirtualDJも併用していました。

 

■環境の変遷と詳細

一番長く使っているのはダントツでx-アプリだと思います。前身たるSonicStageから数えるともう11年ぐらい使ってることになるんですかね……ずっとWALKMANを愛用してきたので体が慣れ切っているのです。ただx-アプリには明確な欠点があって、それはWALKMANへの転送時に取り込んだファイルを妙なフォルダ分けにしてしまうということでした。見辛いし他の機器との互換性もない(昔はソニーの独自規格であるATRACでCDをリッピングしていた……その辺疎かったのです)のがあんまりいい点ないぞ!と友人に教えてもらい、MP3の320kbpsでCDをリッピングすること、そしてエクスプローラーでWALKMANに転送することに切り替えていきました。

 

基本的にx-アプリでCDを取り込むとフォルダ的にはこんな感じになります。

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画像の一番上をご覧ください。PCの中にデフォルトで存在する「ミュージック」フォルダの中に「Music」を作り(多分これはわたしが買ったときにやったやつ。意味があるのかはわかっていない)、さらに「Shared(この中にPodcastのフォルダもあるのでここがx-アプリで取り込む上でのキモだと推測される)」→「Music」で以降はアルバムアーティスト名→アルバム名という順番になっていますね。基本的にこの状態で保っています。で、WALKMANにも「Music」→各アーティスト名→アルバム名のフォルダを作り同じような状態にしています。

総括すると、基本的にはCDで取り込むこととx-アプリの挙動を一番の基礎とした「アーティスト名→アルバム名」のファイル分けを行っていて、曲の特徴でファイルを作ることは一切行っていません。常にレコ屋のCD棚がPCにあるような感じ。

 

じゃあインターネットから落としてきたアルバムとかじゃ無いようなブートレグはどう管理してんの?ということに関してですが、それらに関してはVarious Artists内の「aikatsu rmx」「IM@s rmx」「ANI rmx」の三つのどれかに分けて入れています。この三つはアルバムとしての分け方にもなっていて、アルバムアーティスト名は全て「Various Artists」。つまり曲数が永遠に増え続けるコンピレーション的な扱いとなっています。これらをx-アプリにも取り込んでいるので普段も聴きやすくて良い感じです。

ANI rmxはアイカツ!/アイマス以外のアニソンリミックス、さらにインターネットミュージック/J-POPのリミックスなどもごちゃまぜにして入れてあって一番適当度が高いファイルと化していますね。

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そういうネットから落としてきたファイルを扱っていると、x-アプリWALKMANでアーティスト名やアートワークが出てこなくてやきもきすることが出てくるようになりました。変に几帳面なところがあるわたしはそういうのは何だかもんにょりするなーとなってしまい、そのままにしておくのも精神衛生上よろしくないので色々調べてみるとどうもID3タグの方式が関わってるらしいということに気づき、それらを編集できるMp3tagを導入したら一挙解決。今では快適にインターネットミュージックの曲情報をトリートメント出来ています。と言うのが昨年の夏ぐらいだったような気がする。

 

■DJソフトにおける管理

と、ここまで話してやっとDJ周りの話です。基本的な管理の話に2000字も割いてしまった。でも大事なことだしね。

 

最初に書いた通り、使用ソフトはrekordboxです。みくるさんコスのやべー方ことふぐたさんにDJ始める前から導入を薦められていて、色々遊んでました。DJを始めた機材は汎用パリピ決戦兵器ことParty Mixだったのでパリミを使ってた時期はVirtual DJも併用していましたが、どちらも楽曲の読み込みに関しては「ミュージック」フォルダから各フォルダ/ファイルを直接読み込むというあまり変わらないスタイルだったので意識の切り替えをせずに済んで助かりました。というかそれ以外どんな感じなんだろう。想像もつかない。

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 上がVDJ、下がレコボ。あんま変わりませんでしょ?ちなみにVDJはパリミとつなぐと画面もパリミのデザインに準じた感じになってめちゃ面白いです。

 

DJソフトのプレイリストとかはあんまり多用してないです。。最近はレコボのプレイリストをイベントごとの選曲に活用してるんですけど、セットリスト組む時とかはスマホのメモ帳が一番多くてWALKMANで曲聴きながら考えたりしてます。でもレコボでUSBに曲転送する時は全部プレイリスト扱い。その辺は試行錯誤しつつって感じです。

なので曲かけるときは常にアルバムごとのフォルダをその都度見ながらデッキにロードしてます。プレイリストからやるのはまだ稀かもしれない……即興でやるときとか特にフォルダとにらめっこですね。その辺はPCでいかにフォルダ分けをきっちりやれるかがものを言うので、普段からしっかり管理体制を作っとくと楽だなーと実感しています。

 

そんな感じかなあ。わたしも書いてみて他の方がどんな風に曲管理してるか気になってきました。ていうかわたしの管理どうなんだろうね。それではまた!